会長挨拶
挨拶 50星霜-新たなる母校の歴史を共々に-
「白鳳会」会長 小松清史
日頃より北海道札幌白石高等学校の発展、並びに同窓会活動に対しまして、格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
母校は、本年、創立50周年という輝かしい節目を迎えます。
「50星霜」――。その半世紀という月日は、まさに星が巡り、霜が降るように、歴史を積み重ねてきた情熱と努力の結晶です。振り返れば、開校当初の校舎周辺は、養鶏場からニワトリの鳴き声が聞こえるのどかな田園風景でした。未整備のグラウンドで、練習の前に、皆で懸命に石拾いをした日々が懐かしく思い出されます。
それから50年。真っさらな校舎に響いた開校時の歓声は、今、後輩たちが紡ぐ新しい風へと受け継がれました。そして、同窓の一人ひとりが、社会の各層で「鳳(おおとり)」のごとく翼を広げ、力強く羽ばたいていることを、心から誇りに思います。
この記念すべき年を祝い、世代を超えて旧交を温める場として、
「創立50周年記念同窓会(記念の集い)」
を開催いたします。
開催日:本年2026年11月28日(土)
場 所:札幌市内
※詳細は決定次第、当ホームページ、Instagram等にて展開してまいります。
当日は、懐かしい恩師の先生方や、共に汗した仲間、そして時代をつなぐ各期の同窓生が一堂に会します。世代を超えて「やっぱり白石、白鳳会っていいじゃん!」と再確認できる最高の時間にしたいと考えております。伝統を礎に、次の50年へと向かう「新たなる母校の歴史」の1ページを共に刻んでまいりましょう。
今後とも、母校の発展と「白鳳会」へのご理解・ご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年3月
